スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法少女リリカルなのはTheMovie1st 感想

 大変長らくお待たせをいたしました。
 まずはなのはの感想を書いてみました……。
 当然ですがネタバレふんだんにあります。四回、それも間を開けて、まるで復習するように見てるのでかなり細かくネタバレしてます。
 まだ映画をご覧に成られていない方は読まれないことをお勧めします。

 では、これはこれで私の創作作品……かな。
 復帰第一作といっていいかどうか解りませんが、劇場を思い返しながらお読み下さいませませ。





 プロローグからエピローグの映像が流れ、最初にちょっと感激を覚えつつ……あれ、フェレットもどきが居ないなぁと不信感を持ちつつ。
 TVでは続編の制作が最終回前にわかっていたのでフェレットが残ったけど、映画では帰ってしまうのだろうかとかちょっと勘ぐってしまいました。となるとレイジングハートは再会の約束の証しかなとか……。いや、ほとんど強奪なんでしょうね(違)

 時はTV第一話にさかのぼり、ユーノとジュエルシードの戦闘シーン。
 今回のユーノはまだ一つも封印できていないという無能っぷりを発揮。なぜレイジングハートを正式な自分のデバイスにしていなかったのか未だに謎ですが、察するにあまりに戦闘向きすぎるデバイスだからユーノが使いこなせなかったと言うのが妥当かなと。じゃあ別のデバイスをもってこいよと突っ込みたくなるのをグッと我慢、これはご都合主義なんだと納得して、吹っ飛ばされるユーノ君をじっくり眺めていました。
 で、フェレットモードになったユーノの側に転がるレイジングハート。
 この後のシーンで首飾りに成ってたけど、あれはレイジングハートの機能なんでしょうかね。
 戦っていたのはユーノで、負けたのもユーノなのに、何故かレイジングハートにばかり目がいってしまう私はおかしいのでしょうか。

 以上が夢のお話し……らしい。現実を夢に見ることが出来るなのはは予知能力とかもあると見て良いのでしょうか。
 高町家のご一同はA's以来の全員集合です。が! 誰も喋らない!!
 兄が姉の胸のリボン(スカーフ?)を整えている所なんてツッコミたく成るところなのに、完全スルー。その後も登場機会は何度もあったにも関わらず、モノローグと念話によって高町家の会話はすべてシャットアウトされておりました。
 これで二作目があってもお父さんが喋らなかったら笑うしかないですな。
 ……そう言えば、月村忍って人が無印にいた気がするのですが……。

 バスで登校シーンも本当に久しぶり。並ぶ立ち位置は左からアリサ・なのは・すずかで常に固定のようです。わざわざ真ん中を開けて座らせる辺り、年季が入っていますね。
 小学校の授業で将来について考えてみましょう的な事をしてましたけど……もうすでに小学校って何習ってたのかまったくと言っていいほど覚えていません。たぶん社会……今は生活何でしたっけ? の時間だと思うのですが、六年で歴史を習った事と三四年の時は神戸についてずっとやってた気がしますが何教えて貰っていたのかまったく記憶にありませんね。
 将来……なのはは漠然としていて掴み切れていない感じ……、まあ普通は無理でしょ。小三で将来を決めることが出来る人間て子役で入っている芸能人くらいじゃないでしょうか。

 帰り道にボート乗り場で事件現場に遭遇。夢で見たのと同じだとなのはは感じて……、いやぁ危ないって思うのならもっと離れた所に柵をするなり張り紙するなりした方が良いと思いますよ。いたずらにはさすがに見えませんしね。事件性が高すぎる。
 なのははユーノの声を受信。走り出したなのはと後を追うアリサとすずか。
 ちなみに、アリサとすずかの紹介はいっさいありません。さすが劇場版。省ける所は省く。家族構成も説明しなかった位だしね。
 見つけたフェレット。何故かレイジングハートは首飾りに。
 動物病院へ運んで……槙原愛さん登場。高町家はしゃべらないのに、この人はしゃべるのか……いやおかしくはないんだけど……。
「フェレット……なのかな?」
 違います。そいつはとてもたちの悪い生き物です。
 このときの三人の立ち位置も同じく。アリサが小さく見えたのは遠近法ということでよろしいですか?

 家に帰って明日様子を見に行こうとメールを送信した直後に耳鳴りと不快電波の受信。声を信じて走るなのは。
 病院はすでに謎の生物に襲われ、ユーノは檻から脱走。なのはもユーノではなくレイジングハートにばかり目がいってます。このときが初めての会話で目を合わせるのも初めて。どう記憶違いをすれば最初あったときは人間の姿だったと思うのだろうか。……疲れてたんでしょうね。
 ユーノが喋ったことに驚いて、でもけっこうあっさり受け入れて逃亡。
「お礼は必ずしますから」「お礼とかそんなこと言ってる場合じゃないでしょ」
 いや、お礼は大事です。でもそんなこと言ってる場合でないのも事実です。
 レイジングハートを渡されて、発動キーワード詠唱。所有者として登録されバリアジャケットとデバイスが設定されます。まあなのはのイメージだけではああはならんわな。
 いきなりレイジングハートが喋りまくり、なのはが丁寧語で話しています。二人の関係がこんなだったことはアニメでは一度も無かったですから、凄く新鮮でした。
 で、変身バンク。
 ……いやぁ、大画面であれを見たらそれだけで感動です。
 レイジングハートにキスするシーンとかどきっとしましたし、そのまま掲げていく動作が凄く自然で綺麗でした。それが突然ごっつい杖に変形して、バリアジャケットの装着シーンでリボンが無くなっただけでやたらと格好いいと感じる私がいました。
 全部終わっての魔法陣が上下にいくつも展開しているカットが特に印象深かったです。頑張ってるなぁと。
 ジュエルシードの強襲、ただのジャンプで大きく飛び退き、ミッドでは難度が高いとされる飛行魔法を「ぜんぜんまったく」魔法を知らない状態で使用。この段階で普通ではないですが、プロテクション・ディバインシューターをレイジングハートの性能もあるとはいえ次々使い、さらには砲撃三連発にて一瞬で封印というテレビ版を遥かに上回る資質に驚くばかりの初戦闘。見応えを感じさせる一戦でした。

「信じて貰えないかも知れないけど」
 いや、フェレットが喋っていることを受け入れた時点で、たいていの話は信じざるを得ないとおもうなぁ。異星人か異世界人位しか考えにくいだろう。
 家に帰って、喋らない家族にフェレットを見つけられ、ユーノが君って呼んだことに反応してすかさず自己紹介するなのは。
 これがラストシーンの伏線にもなってるわけですね。

 続いてフェイト登場。
 猫三匹のやりとりが萌えましたが……その後巨大化すると思ったら凶暴化してしまった……。
 ネコを助ける形でフェイトが登場。変身バンクもじっくり見せて、正直裸とどう違うのか……と箇所もいろいろあるのですが、まあ無視。
 戦闘中になのは乱入。カノンモードで突進というエクセリオンモードが出るまで想像もしなかった攻撃をいきなり披露してくれました。であっさり封印かと思ったら下半身を放置して飛び立つネコもどき。リアルに想像するとけっこうえぐいな。
 そこへフェイトが追撃してあっさり封印。あの高度で落ちたら子猫はしんだかと思ったら後でクレーターを残すほどに地面に激突しながらピンピンしてました。恐るべし、ネコ!!
 それはともかく、なのはとフェイトの初対面。この出会った奇跡が誰にも想像できない物語のプロローグに繋がっていくのですね。いやぁ、ホント、当時は想像できませんでしたよ。こんなに永く続くとは。
 初の対人戦ながらなのはも一応回避したり防御したりで応戦。でもあっさり撃墜されてアウト。一方的に仕掛けられた戦闘だったためなのはは完敗。もちろん戦う心づもりでも勝てる要素はどこにもありませんが。
 おくれてユーノが到着。頑張ってきたんだろうけど、転移魔法は使えないのですか? いや、出来るはずだがね。

 時は移り夜。アルフ登場。
 フェイトとの連絡を取り合い、フェイト陣営はジュエルシード二つ確保との情報。
 大人なアルフも久しぶりで懐かしいです。

 なのははジュエルシード集めの手伝いを改めて申しで、魔法の修行を開始。
 ユーノから魔力運用の基礎、レイジングハートとはマルチタスクを用いての仮想フィールドでの空戦トレーニング。その様子に不審を感じるアリサとすずかは何者だろうか。
「負けないって気持ち」これが最後に物をいうわけですね。
 しかしいくら同時思考出来るからって授業中にやる根性は凄いわな。

 VSフェイト第二戦。
 町中で強制発動させたジュエルシードを巡って二局の戦いが開始。
 アルフの雄叫びって凄い見せ方しましたね。あれは格好いいわ。
 自己紹介するなのは。この時のことはフェイトさんは記憶に御座いません。
 夜の街を舞台に魔力弾と砲撃での戦闘が展開。数日でこの成長はいくら授業中に訓練してるって言っても異常だろう。それなりに戦えるようになってるし、実際この戦闘は次元震によって終結したので争奪戦は負けたが、戦闘自体は負けたとは言えない。普通の小学三年生じゃあないですよね。
 素手でどうにかジュエルシードを封印したフェイトはアルフにつれられて帰還。
 レイジングハート・バルディッシュともに大きなダメージを受けました。

 どうにか話を聞きたいなのははそのためにもより強くなることを決意。
 フェイトは経過報告のために時の庭園へ。
 ここでinnocent starterがBGMで使用。相変わらず綺麗なメロディだ。

 次元航路ではアースラ見参。
 オペレーターA……ではなくエイミィが居ます(どういう意味だ)
 にしてもアースラの切り札たるクロノ執務官……最後までコレと言った格好いい戦闘は無かったので残念でしたね。

 時の庭園ではプレシア母さんによるフェイト虐待その1。
 そんなに急ぐならドラゴンレーダー並の探知機を作るべきだと私は思いますね。ブルマが居ればきっとジュエルシードは数日で全部集まっていたことでしょう。
 ケーキは苺がメイン……。チョコは……ないか。(朱鷺、=チョコレート党)

 しばらくして……お互いデバイスが修復完了。
「All right,my master」
 ここで思わず涙がこぼれましたよ私。四回見て四回ともグッと来てしまいましたよ。
 これが、なのはがマスターと認められた瞬間なんでしょうね。なのはもレイジングハートの言葉に驚いて思わず抱きしめてます。
 もう間違いなくなのはの中ではレイジングハート>ユーノが確定してますね。
 一つのジュエルシードを巡り相対する二人。
「私が勝ったらお話し聞かせて貰える?」
 と殴りかかるなのは。
 ……いやぁ、砲撃魔導師がいきなり殴りかかりに駆け出しましたよ。それも斧持ってる相手に向かって。
 お話しの為なら何だってする子ですねぇ。
 そんな良い所に割ってはいる初代クロノ……いやクロノ執務官。いきなり双方にバインドを掛け、頭上に掲げたスフィアに身元証明を映し出し……その前にアルフにもバインドを掛けろよ。
 思った通りにアルフから攻撃を受け、反撃しようとしたがなのはが巻き添えになるため、防御に回るクロノ。その間にフェイトがバインドから抜け出し、一目散にジュエルシードへ。
 その背後から容赦無しに撃つクロノ。
 負傷するフェイトをアルフが庇おうとして……だが攻撃を止めさせるなのは。
 その隙にアルフは逃走、なのはとユーノはクロノに連れられてアースラへ……。




 てところで前半修了とさせていただきます。
 つーか長すぎ。
 一日じゃあ書ききれなかった……というか、これからの方が書きたいこと多すぎて、何時間かかるか解らないのでここで一旦切り上げます。
 後半……になるのか中盤になるか……は明日と言うことで。
 しかし……長い……。


 ではでは~♪



つづきはこちら
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

並紀 朱鷺、

Author:並紀 朱鷺、
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。