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【アニメ感想】バクマン。 第2話 「馬鹿と利口」

 ネタバレ感想です。
 ご注意を。












 第一話のできから考えてなかなか凄いアニメだったのでジャンプで見てみたのですが、想像以上でした。
 これをアニメ化したのがNHK教育であったのは奇跡であり、他では出来ないと思いましたよ。
 というか、色々と火を着けられまくってます。
 熱くなってきてます。
 やっぱ作家になるのは諦められる物ではないですな。


 今回の話は学生に限らず頭の良い奴悪い奴っていう話として見ると、実に納得のいく内容でした。
 勉強が出来るから頭が良いのではない。というのは本当に同感。
 周りを馬鹿だと思っている、というのも別に蔑んでいるとかとは少し違うんですよね。
 これを巧く言葉に表せられないという点は自分の国語力のなさという訳か。
 こういった所から自分を鍛えていかなければいけないな。

 漫画が描けるのは頭が良い奴っていうのもわかります。
 もちろん考えではなく感性で出来る人もいるんでしょうけど。
 残念ながら理屈で考えているはずなのに頭が足りず、結果中途半端に直感に頼っている私はどうするのが良いのかをしっかり定めるべきなのでしょう。

 うん、このアニメを見ると自分の在り方を考えさせられる。
 全部が全部を鵜呑みにしちゃあだめだろうけど、自分を見つめる判断材料としてはいいかも。


 で、いくら教育テレビとはいえアニメなので楽しまないとね。

 最後におじさんの部屋をもらうくだり、あそこが凄く良いです。
 男には男の夢がある。か……。
 そんな夢を言える歳に戻りたい、と言っちゃ駄目なんですよね。
 逆に言わなくてもいい年になったと考えれば、自由になるはず。
 やったるでぇ!!

 ……以上、作家志望の独り言でした……。
 
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テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

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